2017年2月28日火曜日

3月のライブ情報











 



3.1(wed)DISCOMMUNICATION TRIO
@中崎町 創徳庵













定岡弘将DRUMS 野津昌太郎GUITAR 當村邦明T.SAX
open19:00 start19:30
 adv.¥2,000/door¥2,300








3.4(sat),5(sun)
『日吉直行CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~』





3.4(sat)『CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~』@岡山 城下公会堂
 
member
piano 日吉直行 / vocal 白石翠 / guitar 野津昌太郎 / bass 白石宣政 / percussion ユカポン

open19:00 start19:30

MC|adv¥3000 door¥3500 student¥1000(+drink order)



3.5(sun)『CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~』 @神戸 青谷音楽堂

member|piano 日吉直行 / vocal 白石翠 / sax 大石俊太郎 / bass clarinet 八巻志帆 / guitar 野津昌太郎 / bass 白石宣政 / percussion ユカポン

open15:00 start16:00

MC|adv¥3000 door¥3500 student¥1000(+drink order)











3.6(mon)@神戸元町Cafe 萬屋宗兵衛





定岡弘将drums 浅井良将saxophone 野津昌太郎guitar 石川翔太bass
open19:00 start19:30
adv¥2,000/door¥2,300/student¥1,500










3.8(wed)DISCOMMUNICATION ENSEMBLE@神戸BIG APPLE







 定岡弘将DRUMS 野津昌太郎GUITAR 當村邦明T.SAX 井上歩BASS
open19:00 start19:30
adv.¥2,000/door.¥2,300











3.15(wed)北川秀生trio @池袋 フラットファイブ

 



野津昌太郎(g) 北川秀生(wb) 服部正嗣(ds)
  open 19:00 / start 20:00        MC 1500円

更新

前のブログで東京をひきあいにだしたけど、

東京とか全然関係ないなと思った。

情報の集約点として「ザ・東京」と象徴的に書いたのかもしれないけれど、

「ザ・東京」というのも自分にとっての象徴的な意味しかないし、、なんか東京さん、東京を愛する皆さんごめんなさいって思った。



あと、その前に耳コピのことを書いたけど、一昨日生徒さんにthe venturesのある出版されてるスコアを見せていただいたら、それが明らかに自分が自信満々で採譜したものより、明らかにヴェンチャーズの音づかいで、その出版譜の採譜した人を超尊敬した。


  きっとスロー再生技術とか今よりもっと甘かった時代に採ったんだろうな、とかいろいろ想像するとまじでミラクル級の楽譜だと思う。本人の手元とか見たんだろうか。。

 エレキならってる生徒全員にテキスト指定したいくらいだった(しませんが)。




 ぼくはシンプルな人間ではないというか、誰しもがそういう面はあると思っているけれど、、ひとつのものごとに対して4次元級に複雑な感情や意識のレイヤーがとりまいてたりして、その一面を切り取るということには恐怖があったりする。


 うたにつづることばも、並ならない恐怖がある。

   
 どうしても「だれひとりきずつけない」ものや「真理」など、超越的なものを求めがちで、ただ、自分には人一人ぶんの脳みそと、たまに奇跡を呼ぶ力しかないので、極めて身の丈にあってないものを求めていると思う。自分自身は生活において人を傷つけてしまうことは避けられないしね(20代よりすこしはましになったと思うけど)



  永遠のトライ&エラー。




 猫かわいい。

 



 





 









2017年2月22日水曜日

人間は゛ザ・東京゛においつけるのか

情報が多い世界にいると

人は

「わかりやすさ」に頼りやすくなるのかもしれない。


ひとつひとつのものにじっくり触れあう機会がへり、たくさんのものを短い時間でとりこむとき。


知らぬ間に「わかりやすさ」へのベクトルは、自分にも入ってきて、時に「わかりやすくない、よいもの」を脇に置いてしまうのかもしれない。



まじめに座ってギター弾いてしょうがねえなぁと思うことがある。たまに「お前はギタリスト」って自分に言いつけられてる気分になる時がある。


共演するダンサーをシールドでぐるぐるまきにしてあ恨まれたり、ピアノの下に寝転んでギター弾いたり最近してないなぁ。


一回東京きて、でかめのトラベルケースにミニギターと歪ませてすべてのボリュームを全開にしたアンプをいれてアンプの電源コードだけケースからだして、家で鍵閉めて鍵は家に置いて、ライブハウスいったけど、

(要するに電源さすとノイズ発生スーツケースになり、電源抜くとなにも起こらない、で、その2択だけしか選べない設定)

冷たい反応しかなかったなぁ。。



そのうちもっかいやろかなぁ。


いちおレズリースピーカーみたいに回るしなぁ。



いろいろ薬になったり糞にもならない批判もいただいてきて、気にしぃやからいろいろまじめに気にしてみたりもするが、



自由って人間の心には必ず必要で、
そう「必ず必要」って表現は「必要」に直すべきだとかな、

理論上は正しくても人間としては豊かさを奪ってることってあるんだよね。

そしたらファックとかマザファッカーとか言って、何が悪いんだてめこらってなるよね。



無菌室にいたって、体内に毒は生まれる。

2017年2月21日火曜日

ふいに

かもめのジョナサンまた読みたくなった。

2017年2月20日月曜日

なう

土曜日のフラットファイブのライブ録音きいて、

二人(北川秀生さんと服部正嗣さん)の音ききながら、

いや~ん♪

って一人で言ってますなう。


次回は3/15(水)と、4/13(木)、いつもの池袋フラットファイブです。

フラットファイブでしかこの音楽生まれないなぁ。。。

だんだん芽生えてきてます。


お聞きのがしなく!



P.S第三回目は、初心に帰って(?)またボッコボコボコにされました。(泣)


次に大爆発するためにな!!はっはっは~

やべ~このトリオ~
できるできない病



から離れてる音楽といると楽しい。



できるできない病の疾患率はミュージシャンには高いといわれ、ある分野では99%とも言われている。


できるできない

で言えば、

マイルスも、コルトレーンもできないわけで、


自分の理想の音がいつも出せてる人はこの世にいない。


音楽家から「~はできる」「~は理解している」という言葉がきこえることがありますが、それは法廷でないからです。(笑)




そして全員が、完璧に今の自分の音楽をできてる。


音楽家と名乗ったこともない人も、完璧に今の自分の音楽をできてる。


その価値は誰にもわからない。


誰かに「できる」と言われた音楽の価値もほんとは誰にもわからない。

2017年2月19日日曜日

omoikomikowai

OmoikoMikoWai




と、かいて


おもいこみ、こわい

と読みます。



おもいこみは、狂気的な魔法に分類されます。



こわがるのではなく、仲良くなることが課題。


マムシの一家にホームステイ

2017年2月18日土曜日

たまたまですから。。

きじばとや

誰よりはやく

唄稽古

2017年2月11日土曜日

ライブのお知らせ


 珍しくライブのお知らせなどしてみます。



2.18(sat)北川秀生trio @池袋 フラットファイブ

野津昌太郎(g) 北川秀生(wb) 服部正嗣(ds)
  open 19:00 / start 20:00        MC 1500円

access https://www.livewalker.com/mdata/detail.aspx?i=9344




2月18日土曜日に、池袋のフラットファイブというお店で、去年末から一緒に演奏させていただいているbass playerの北川秀生さんのトリオでライブがあります。

北川さんは、25年の間ニューヨークで音楽修行をされていたベーシストで、当時はトランペットのフレディーハバードや、ジェフ”テイン”ワッツをはじめえげつない方々と共演を重ねられていたそうです。

よく一緒に練習させていただいているのですが、グルーブに関してふかいこだわりをもたれていて、いつも練習会が途中から北川さんのグルーブ講義に変わります(その後はもれなくうちあげに変わります)、ありがとうございます。


 北川さんは、僕が真尊敬しているあるギタリストの方から紹介をいただき、身も知らずの自分のもとにある日「これから月一でバンドやるぜーよろしく」って突然電話がかかってきました。 (NYスタイル〜)



ドラムは服部正嗣さん、自己のユニットKineticやDaitokai、菊地成孔グループやスガダイロートリオ、Hip Hopからジャズ系のセッションまで幅広く活動されている方です。
素晴らしい音色さばきと、こちらもまた強くて柔軟なグルーブ宇宙の構築と解体をインプロバイズされる方。


 三人とも初めましてがライブ当日だったのですが、(リハを30分で10曲くらいやって笑)その時はお二人のうねるグルーブについていけず迷子の子猫ちゃん、困ってしまってたらそのまま二人にボコボココボッコボコボコポにされました。(爆)

  猛省して二回目から「負けるか◯◯〜!!」ってな精神性で臨んだら、何かが生まれました。
 
  いまたくさんの刺激と気づきをあたえてもらってる活動です。

 (録音をさぼってギターを練習する言い訳にさせていただいてます。)

 

 ちなみに北川さん、半世紀近い音楽活動の中で、はじめてのリーダーバンドだそうです。


  





2.22(wed)『KYO-SHIN』@下北沢 apollo


野津昌太郎(gt)
定岡弘将(ds, text)
加藤一平(gt)

 open19:30/start20:00 

MC 投げ銭 tipping &bar charge 800円+drink order



そして、その北川さんを紹介してくださった真尊敬するギタリスト加藤一平さん(ばれちゃった)と、 「この業界の片隅で」仲間こと、こっちも心から(まぁこよなく表皮に近い上辺の方だけど)尊敬している音楽家でありドラマーでありいろんな現場(ライブハウスでなく飲み屋な)をともにしてきた鬼才で天才で秀才でああ音楽好きすぎて人生ふみはずしちゃったね、な、定岡弘将を神戸から東京に迎えてのトリオ。

全編即興です。(←ちなみにこの言葉は、ジャズ界隈では、集客をもっとも下げる禁断の呪文とされています、みんなも唱えてみるといいよ)



定岡がす、すすす、、素敵なJKの膝元フライヤーを作ってくれましたが 、おれがライブスケジュールを更新してるのが公衆のコーヒー屋さんなので、ほんま扱いづらいです。









どちらもトリオで、どちらも次回が3回目。

三位一体、三人よれば文殊の知恵、ゴータマシッダルータとイエスさんとムハンマドさん、チャーハンと、炊き込み御飯と、パエリア、さわやか3組、、


なんでもいいけど、常に何かが生まれています、ぜひお越しください!!




P.Sお店のBGMがジャズスタンダードの「Never let me go」だった時に隣の夫婦の嫁さんの方が「いつも私は連れてってくれない」と旦那に言ってておもしろかった。

(ま、旦那も実は連れてってもらってないところはたくさんあるだろうさ、、、)


 
 

 
 





サイン

中学生の生徒さんがあした、自分の好きな音楽グループのファンクラブイベント&サイン会に行ってくるというので、「ギター持ってったら」と言った。

その生徒さんはそのグループの曲をいちばんよく弾いてるから。


ギターにサインしてもらったら~って。


高校生の時、神戸三宮のツタヤで、日本の妖怪重金属バンド・陰陽座のメジャーデビュー1stアルバムのサイン会に行った。アルバムじゃなくて学生カバンにサインしてくださいって行ったら、メンバーの皆さんは「え、ホントにいいの?」なんて言いながらみんなサインをしてくださったの思い出した。

(あと、その少し前にインディーズ時代の陰陽座の入ってるメタルコンピ買ったら他のバンドでけっこう辛いのが多くて、神戸のメタルCD専門店さんに「アルバムが、、あれで、、返品できませんか?」なんてむちゃくちゃな電話したのも思い出した)



 いままでもらったサインでいちばん嬉かったサ
インだと思う。


サインもらう側なのにやたら緊張したなぁって懐かしい。



キャプテン和田誠の、キャプテンロックにはとてもお世話になりました。

2017年2月9日木曜日

あなたのように

神様も音も人を選ばない


選ぶのは人


いつだって触れている


誰のもとにも、どこにいようと、いつだって



閉じた瞼の向こうで慈しんでくれている 



澄ました耳のもとに舞い降りてくれる



優しい、この大きな星の息吹のように


いつだって触れているのよ

探し物はファズですか。

30歳、


やっと人間にはファズが必要だってことに気づいた。いままで一切興味もたなかったのに。


ファズ仕様タロウa.k.a
音の洪水🎠どん・ぶらこ


を目指して、今月は時間があればファズを100台くらい試奏してみたいと思う。


ファズをかき鳴らして世界をファジーに平和にしたい。

ヘリや爆撃やいがみ合いなんかファズにのみこまれちまえ。



かくして、僕にもっともふさわしいファズ探しの旅が始まったようだ。



いつかであう運命のファズよ、待っててけろ。

2017年2月7日火曜日

君にはまいる

最近レッスンで興味深い採譜がつづいた。


自分はよく生徒さんのリクエストで採譜している、市販の楽譜は初心者の方の練習時間とやる気とお金を充てるほど正確でないものが残念ながら多い、、


自分が十代の頃はオーディオコンポを一瞬刻みで再生→一時停止を押しまくって、いろんな曲を耳コピした。

ハービー・ハンコックの難解で幻想的な30秒のソロはよみとくのに10時間かかったり。。


今はスロー再生できるアプリが無料で入手できる時代、ほんとに便利になった。


ギターの耳コピはけっこうむずかしいと思う。

同じ音が最大だと6つの弦で出せるからだ。音の高さだけで判別すると正解率は6分の1ってこと。まぁだいたいは3つくらいの候補なんだけど。


メロディやコードをどの弦の組み合わせで弾くかによって、指使いは変わってくる。

だから、今まで得た全ギター知識を総動員しつつ、何度もきいて、どの弦で弾いてるか、メロディのなん番目の音で違う弦にうつったか、を聞き分けて、オリジナルの指使いを写しとっていく。


市販の楽譜は指使いがいい加減なものがとても多くて、ギターを初めて間もないころの自分をかなり挫折させた。(ありえないへんてこな指使いで書かれてるがそれを疑う余地などなかった、、売り物だし間違ってるとは思わん、、、)

生徒さんには「みんなきっと出版社からの締切に終われてるんです仕方ないんです」と伝えてる。



で、ここまでが余談。(ごめんなさい)


最近生徒さんのリクエストで、ジョンフルシアンテと、ベンチャーズを最近採譜したけど、ぶっ飛んでた。

ギターとフレットボードを、すごく柔軟に見てるというか。まるで赤ちゃんみたいな発想のやわらかさ。(てかぶっちゃけ、なんか吸いながらギターパートつくったんだろ?)



フルシアンテの弾くgive it awayの音源は、市販楽譜は言わずもがな(バッサリ斬ります)、自分が見たyoutubeのカバーやインストラクション動画はすべて音源と違っていてしっくりこず、何度もきいて(だって生徒さんに嘘教えたくないし、負けず嫌いだし)、おもいがけず閃いた時は宝のありかを見つけたような気分で一日テンションぶちあがりだった。


で今しがた夢中でベンチャーズのキャラバンをコピーしおえた。このギターもイカれてる。なん十年も前の録音なのにすごく新鮮なプレイ。



書き上げた瞬間の気持ち
「こいつらほんますごいなぁ」


10秒後の気持ち
「一刻もはやくビールが飲みたい」




ギターの宇宙ははかりしれない。。


ギターさん、いつだって、もっとおれに優しくしてくれてもいいんだよ。



君にはまいる。

2017年2月4日土曜日