2016年6月28日火曜日

染め服vol.2

先日



また染めました。
(着古した服)




                  




                 
                 前、染めたの↓





            ライブでけっこう着てます。(靴様は履き過ぎて天寿を全う)


                                                                      (撮影:Mizuho Fukahori)


2016年6月15日水曜日

新大久保遠足と、よしもと舶来寄席

先週、吉本新喜劇のしげぞうとアキが東京に来るというので舶来寄席というよしもとのイベントをみに新大久保へいってきた。(最近、ライブ出演以外で、滅多に山の手線まで足が伸びない自分には遠足だ。)


夕方からのイベントの前に、新大久保のコリアンタウンを初めて歩いた。連れ合いとなんか韓国料理食べようってことで。

ネットで名店調べもしようとしたけど、評判より自分たちの嗅覚で、、ということで宝探しの旅へ。


グッズショップから飲食店まで韓流アイドルの写真や等身大看板がひしめく中、人気のない路地を選び、火事かなにかで焼けた家の瓦礫に留まるすずめやカラスをながめ(地元とやってること変わらず、、何しにコリアンタウンに来たんだか)、大通り(職安通り)に抜けたとこで、道の向かいにいい具合に抜けた存在感の店があった。


 なんとなく気になり信号を渡って近づいてみると、さっきまでのアイドル写真や派手な看板と打って変わって、お店のラーメンをすするこどもの写真がずらり並ぶ。 

ジャジャンハウス  

 というお店らしい。

"麺"の文字サイズ、、なんなんやろう

 




 雑誌に紹介されたページの切り抜きも貼ってあったが、信頼できそうだったのでここに入ってみた。客は我々のみ。



 注文する直前くらいに厨房のおっさんがふらっと外へ消え、注文確定後、ウエイターのお兄さんが外へ厨房のおっさんを捕獲しに。。しばらくして戻ってきたおっさん作業開始、スネアとバスドラを最大音量でユニゾンしたくらいの麺打ちの打撃音 と振動がバっシバっシ店内に響き渡って素敵だった。もう、、ちょっと録音した。(笑)

 
 


 つきだしの沢庵と生玉ネギをつつきながらしばらく待つと、だいたいラーメン屋だと2.5玉くらいのチャンポン麺がでてきた(連れ合いは辛口ジャジャン麺)。
 もっちもちの麺は1本1m弱くらいあり、すすってもすすっても終わらない。さすが自家製麺、って感じ。



 味も量も店の感じも大満足、初のコリアンタウン散策は白星をあげた。

 
 

 その後、よしもと舶来寄席へ。


 人生初の生よしもと新喜劇(東京のゲストを多く加えた番外ver.って感じだった)のあとは、海外各国のエンターテイメント・アーティストのショウ。砂をスライドの上で操り、絵物語を紡いで行くサンドアートや、マジックショー、ジャグリング、コメディ、皿回し、創作の身体表現など。
 
 すっと心をくすぐられたものもあれば、世代の違いや、センスの違いを感じるものもあったけれど、(むしろあまり本筋が理解できなかったものほど)

確かな価値の所在なんてどこにもないものへ人生を賭け(てしまっ)た演者達の姿がとても美しい、と思った。


追いかけてきたんだなぁ と思った。

 


 撮影許可あり(よしもとの宣伝戦略笑)だったのでちょっと撮りました。









 ちなみにMCには高校の時「よしもと超合金」ってテレビ番組でよく見てたテンダラーの二人、、、テンダラーも自分も歳を重ねました。笑







  







  






2016年6月5日日曜日

日吉直行trio with水谷浩章さん



●2016.6.4(土)「日吉直行とりお」 @池袋Apple Jump
でした。

piano日吉直行  bass水谷浩章  guitar野津昌太郎

でした。

日吉君とよく演奏している曲(もはや楽譜無くても動じないくらい)たちを中心に
日吉くんプロジェクトでは初めてのベーシスト水谷浩章さんが加わってのTrio。

リハーサルから、構成のみの確認から何気なくはじまっても、ダイナミクスの位置などを
的確に把握されていくさすが百戦錬磨の方だな、と改めてびっくり。

 日吉君の楽曲や音楽は、自分にとってはすごく自然な音楽でもあり、かといってやりがいもあるし自由もあるのだけど、そこに今回水谷さんの音が入ってさらに大きな創造の幅が見えて個人的にはすごく楽しかった。音をだす人が増えてより自由になれる、ってのはなかなか無いことだ。

 野方図にやりたいほうだいさせてもらってお二人にはどう映ってたのかわかりませんが。。


 お会いできた皆様、ありがとうございました。



水谷さんとの演奏は次回、  二週間後に。


●2016.6.18(土)@池袋Apple Jump
「のづけんぷらす--ゆかぽんbirthday concert!!--」

piano 谷川賢作
bass 水谷浩章
percussion ユカポン 
guitar 野津昌太郎


[開場/開演]19時/20時
[料金]3000円
[会場]東京都豊島区 西池袋3丁目33−17
[お問い合わせ]
mail applejumpホームページmail formより
tel 03-5950-0689




日吉君との演奏は神戸で。

●2016.7.3(日)@兵庫・長田 旧二葉小学校
日吉直行CANOPU ENSEMBLE 
 piano日吉直行  vocal白石翠  vocal kajon
sax大石俊太郎 bass白石宣政 percussionユカポン
guitar野津昌太郎

[会場] 兵庫県神戸市長田区二葉町7丁目1番18号




また、7月下旬にはalbum"Blinking"を制作した日吉直行・野津昌太郎Duoで鹿児島へも伺います。



2016年6月4日土曜日

黒田京子さんとのDuoが終わり、日吉直行3→のづけん4へとつづく



 もう3日も経ったのね、、、、6/1(水)大泉学園 in F にて黒田京子さんとの初めてのDuo Concert、足をお運びくださったみなさま、心よりありがとうございました。


 今回のライブは、"in F"名物、佐藤店主のひらめきブッキングにはじまる、突然のお誘いでした。

 お誘いいただいた時点では、黒田さんの音はまだ動画サイトなどでしか拝聴しておらず、
 お会いできたこともなかったのですが、メールでやりとりをさせていただく中で、とても特別な共演となるかもしれない(←そう、君が死力を尽くせば、、)というイメージが生まれました。

 当日初めましてのセッションへの可能性も抱きつつも、演奏やリハーサルスケジュールでお忙しい中、4月半ばに一度黒田さん宅に伺わせていただき、この二人でできることの可能性を二人打ち合わせさせていただき、そんな中でギターとピアノによる作品演奏、即興演奏のみならず、うたや朗読なども多くとりいれるプログラムが生まれました。

 
 日も一月半経ち、そこそこに当時の打ち合わせの中から具体的なやりとりが気化し”爽やかで芳醇な記憶”になったところで(笑)当日を迎え、黒田さんと再会しました。

   
 ライブにはたくさんのいろんなお客さんが集っていただき、そのイメージからの新曲もいくつかとりかかっていたのですが今回すべて間に合わず、、、

しかしながらライブの数日前の冷える夜に酔っぱらって布団無しの半袖で寝てしまい、早朝にはげしい腹痛で目が覚めた経験からうまれた「めぐる日々と寒太郎」というアホな曲を恐れ多くもアンコールで演奏させていただきました。

さらに恐れ多くも黒田さんには一切の楽譜をお渡しせず当日、三行の台詞とともに「寒太郎の声優」という役柄を押しつけてしまいました。


アンコールでまさかの寒太郎役を任された名ピアニスト(と中2病のギター弾き語り。)

 ファンの方たちからは怒りを買ってそうですが、一周まわってすごくレアな事態を目撃したという黒田さんへの愛へ昇華していただけたらありがたいです。これもあの日の打ち合わせがあってこそのスペシャルプロダクトです。


(個人的には黒田さんの寒太郎は豊かな声の中にしっかりと冷えの響く、まさに夢に見た寒太郎の甦りのようでした、夏だからってやはりお腹は冷やさないように気をつけようと思います)

 終演後は佐藤店主からも「いやぁもう、昌太郎ワールドだったね、だれも近づけない、、、、っていうか、だれも近づかないっていうか、、、(爆笑)」という愛あるコメントをいただきました。



 個人的にはセッティングや機材方向での新しい試みもあり、反省点も少なからず残りましたが、黒田京子さんという音楽世界そして人に密に触れ合えたことに、たくさんの恵みがありました。

 

 ありがとうございました。

 
  


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予想外というか予想通りライブの振り返り、淡白にのつもりがある程度濃くなってしまいましたが、今後のライブへ続きます。





 今夜は池袋AppleJumpにて

●2016.6.4(土)@池袋Apple Jump

「日吉直行とりお」
piano日吉直行
bass水谷浩章
guitar野津昌太郎

[開場/開演] 19:00/ 20:00
[料金]2500円
[会場]東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1
[お問い合わせ] 
03-5950-0689




 日吉君とDuoでやってきたレパートリーにスーパーベーシストで音楽家の水谷さんが加わります。今夜はいちギタリストとしてしっかり取り組む。








そして二週間後、
 
●2016.6.18(土)@池袋Apple Jump

「のづけんぷらす--ゆかぽんbirthday concert!!--」

piano 谷川賢作
bass 水谷浩章
percussion ユカポン 
guitar 野津昌太郎


[開場/開演]19時/20時
[料金]3000円
[会場]東京都豊島区 西池袋3丁目33−17
[お問い合わせ]
mail applejumpホームページmail formより
tel 03-5950-0689
 

applejumpで4回目となるのづけんぷらすのライブ。
今回はゆかぽんの生誕祭として、メンバー(素晴らしい作曲家ばかり)それぞれがゆかぽんに新作を献呈、日々の感謝を音にして。尚、メンバーではありませんが日吉直行も新作を捧げる予定です。

ゆかぽんに新作を捧げたくなったそこの僕くん私さん、ゆかぽんまで(笑)






マイペース人間ですが、ご縁ですばらしい方とばかり演奏させていただいてます。

音で応えられたらと思います。

(マイペースに頑張ります ,,,)