2015年3月29日日曜日

宿命

自分が求めているものにふと気づいた気がした。

それから、何年かぶりにあべかおるを聞いた。

河原の鳥の鳴くようなサックスだ。

チャルメラのように懐かしい響きだ。

人間臭く、命が燃えている音。

2015年3月5日木曜日

3/7出演イベントのお知らせ

日が迫ってますが、詳細届いたので明後日の出演イベントのお知らせです。


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リビングソイル研究所の西山雄太さんの土壌のお話と日吉直行&野津昌太郎さんのデュオによる音楽のコラボイベントを開催致します。

日時:3月7日 土曜日

時間:14:00開場
14:30から16:30まで。
16:30から17:00 交流会

場所:神戸・北野『北野工房(旧北野小学校』
http://kitanokoubou.jp/other/access.html

会費:大人 1800円...
学生 1000円

ぜひ、子供さんお友達をお誘い頂きご参加下さい。

※当日持ち物
[●]マイカップ
[●]講堂が寒いので、ひざ掛けなど

【イベントによせて】
自然と音楽は、二つの異なる領域です。しかし、自然をモチーフにした「音」、あるいは自然による「音」というものも存在します。

例えば、木に聴診器をあてるとゴーッという音が聞こ
えてきます。この土からの栄養を水と共に吸い上げてくる音は神秘的です。また先人達は、春の田植えの時期に唄いながら作業をし、収穫の秋には、収穫を祝う宴で唄ってきました。

私たちが今でもよく使う「訪れ」という言葉の由来は、平安時代にまでさかのぼります。聞き取ろうと待つところに「こと」が届けられることから「音づれ」と呼ばれるようになりました。古より様々な音楽や言葉は、木や風や水の≪音づれ≫から生まれてきたものが多いのでしょう。

この待ち遠しい春の≪音づれ≫が聴こえてくる3月に、地球環境にとって大切な土の話と自然をモチーフにした音楽を奏でます。

自然と音楽の境界を探ることで、ヒトと自然の根源だけでなく、その未来も垣間見えるんじゃないか、そんな期待をこめてこのイベントは催されます。


【JAPAN LOOP Projectとは】
未来ある子供たちのために、
日本のために、
今、私たちに出来る
「持続可能なこと」を
仲間を増やし繋げていく
Proj
ectです。

2015年3月2日月曜日

いま気づいた

third stone from the sun

地球のことか。

火星みたいな音楽だと思ってたけど

2015年3月1日日曜日

29歳になった


バスの窓ガラスを渡っていく雨つぶたちをしばらくながめていた。


そしてふときがついた。


10年前は雨が好きじゃなかったんだなぁって。



10年前の自分、悪いけどちょっと太ったぞー


そしてすこし裏切って、ほとんど期待にこたえてるぞ