2014年12月31日水曜日

ありがとう


揶揄なのか、まじめなのか、、(ギターの)生徒さんでない人たちからも「野津先生」という似合わない呼称で呼ばれることが多い野津昌太郎ですが。

  今年も触れ、関わりあうことの出来た人たちに、たくさん気づかせていただきました。

 嬉しいことも辛いこともたくさんあったけれど、すべて実りに結ばれていくと思ってます。

  

 
 気づいたらジミヘンよりも長く生きてしまい、今年はアルバム3枚くらい作りたいなと思っていたけど、気づいたら大晦日。

 そして自分の心も変わりました。


 当面、対外的な野望はありません。ただ、音の場との一回一回の出会いを大切に。
  
 (ありがたいことに、野心的な仲間がまわりに多いので、ライブは今後も続いていくと思います。あと、何作か録音盤の参加要請ももらっています)

 
 あと、一人の時間を深めて、たくさんstudyしていこうと思います。

 もっと深い世界に到達するために。
 

 そして、生活面でも新しい価値観に触れて、

 より自分に見合った生き方を考えていけたらなと思っています。
 
 
 
 こうやってかしこまったりするから野津先生とかなんとか、言われちゃうんだろうなあ。

 
  
 皆様の、慈しみと、真摯な姿と、あつい思いに、ありがとう。

 

2014年12月17日水曜日

突然…

からすのおっかさんが、毎日子がらすにきかせている話があります。

どんなお話でしょう?


追記 なぞなぞ です!!! 

2014年12月15日月曜日

選挙に思うこと

先日、ある友達とあった時に「選挙よくわからんからおしえて〜」と尋ねられた。

彼の行こうと思っていた理由というのが「(投票所が小学校で)母校にいく機会なんてなかなかないやから」
というもの。

彼らしい、なんて自発的で素直な動機、と思った。


今日また彼に別件で連絡とりあった時に「選挙行ってきたよ。なんとなく〜に入れてきたー」と。(ぼくは、選挙区の各候補者のまとめサイトを紹介したのみ)

これもまた、彼らしいなぁと感心した。(「なんとなく」という点)

彼はいつも自分の声をちゃんと聞いてて、また自分の理解の範疇とその外にあるものを自然に、でも明確に区別しているように見える。




彼みたいな人の投票率を保てる、政治参加の面白さがこの国にあればいいな、とおもった。


他にもドラマがあったのだけどそれはカット