2014年11月27日木曜日

整理の日

寒くなったので久々にカレーをつくった。はりきってたくさんつくった。



近所の、ネパールの人がやってるスパイスショップに足を踏み入れてみた。


驚くほど低価格だった。

カルダモンの瓶は中蓋が開封されて、中身が半分の量のものが売られていた。

これ、海外のゆるい感じ、知らない人が買って、家帰ってふた開けたら、値段にもかかわらず怒りだす人けっこういるんだろうな。

(先日、下着をステージに投げ込むロックの風習を引用しただけで、『女性蔑視』と批判を受けた。
KISSの引用である以前に、記事に、男性下着のことも書いてたんだけど・・・ )





音楽をつくった。


カレーを食べて、寝た。

2014年11月26日水曜日

20,000

400回輪廻するころには、

ストロンチウム意外の大まかな放射性物質はだいたい半減期を迎え


おれの性悪な性格も ついに跡形もなくなり、慈しみの塊みたいな人間に。


2万年後は、ちょっとはすみよい世界になってるかな。

2014年11月24日月曜日

Bits of days

                                                                   Suma morning


                                                         sweet cookings of Drama karman

                           
                                                          first wood chopping of my life

              
                                                                    force quitted hibernation
                                                                   (he chose a wrong place)

2014年11月22日土曜日

命の重み

羽毛より軽く

地球より重い

死も生も

人の手ではなく

星の理に則って

私は自死も延命も選ばない

宇宙の手に委ねて


/////////

出発の朝、須磨駅にて美しい日の出。

送り届けてくれた父さん、ありがとう。

2014年11月18日火曜日

天満にくるたび

天満(一年くらいすんでた町)にもどってくるたび感じる


そうだった、そうだった

大阪の歩道は自転車優先

本日 暴走ギター

今夜のライブはサダオカヒロマサから譲り受けた暴走テレキャスターで演奏。

ガリガリ鳴るノイズ、きまぐれでいきなり音色がパキッパキに変身するなどかなりの暴れ馬(いつもたよりにさせてもらってる楽器屋さんいわく「う"わぁ"、中(回路)とんでもないことなってるなぁ…」)

ただ本体の音自体はかなり気持ちよい。


とりあえず使うアンプのEQ帯域把握して、自分含め演者が「ビクッ」とならないようにしよう。

2014年11月16日日曜日

おまわりさん、あいつです。



そういえば、"ライブでギター弾いててパンティとかブラとか投げられたことないな、一生に一回くらいは投げこまれてみたい"と思い、Aさい氏(仮名・28歳11か月健康男子)に

「あさってはかっこいいギターを弾くのでパンティ投げ込みに来てください、てかそちらもライブ?」

 云々とお便りしたところ、

 
「最近ノーパンやねん〜」

 と返事がきました。



『おまわりさん、あいつです!!!!!』



  あさってです!! 


パンティ歓迎(状態によって、ライブ中に意識朦朧となりたくないので、できれば未使用のもの)


ブリーフ、トランクスの方は、見に来てくださるだけで結構です!!!
詳しくは、こちらをご参照ください!!)






※投げ込まれた下着は終演後、女性メンバーのカバンにそっとしのばせます。


●2014.11.18(火)
shokamade

セロニアスモンク大学 + 野津昌太郎
セロニアスモンク大学

サダオカヒロマサ drums voice reading
トウムラクニアキ saxophone
ハタケヤマリョウ bass
セキヤユカリ piano
guitar 野津昌太郎
[開場/開演]19時/19時半
[料金]2500 yen
[会場]〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
Tel 06-6371-1800


The Hottest Band of the World!!

2014年11月15日土曜日

音の澱

関西へ向かいながら、かえる目「主観」を聞いていた。

「おっさんの身体にユーミンが宿る」という謎の帯(正確な表記はおぼえていない)がつけられたこの迷盤は、間違いなく名盤である。

久々に聞いて、平均律からよい塩梅でずれた音たちが織り成す、豊かさに驚いた。


その後、がっちり調律されたグランドピアノ二台による名人たちの二重奏を聞いたが、少し物足りなさを覚えてしまった。


まぁただ平均律から音程が外れてる訳ではなくて、木下和重さん、宇波拓さん、中尾寛治さんという音の極道な方々がかえるさんのもと、集い奏でた結果、Well Temparedを超えたアブノーマルすれすれに品性すら感じられるような、どこにもない協和音(ハーモニー)が記録されている。

だんだんバス移動へのストレスが強まる昨今(スケジュール帳あけるとどのページも30マスのうち丸々2マスは、「バ・ス」で埋まっていることにいまごろ気づいた、、たまに4マス…)、気持ちがふわ
っとなりました on the 高速 road 。

2014年11月14日金曜日

あしたの今頃はバスの中ー来週火曜日、セロニアスモンク大学+野津昌太郎ー

来週火曜日、セロニアスモンク大学+野津昌太郎@大阪

とても楽しみです。

(ここに書いても仕方ないがサダオカヒロマサ、29周年おめでとう )

独奏と、アンサンブルは大きく違うのだが(狭義のアンサンブルを意味してないにせよ)、サダオカと演奏する時は、ソロに限りなく近いイメージでやれる。
独奏でありながらも、音と気が交差し共鳴しまくる時が訪れる。波のよう。
(うまく言えない、言うつもりも無い)

もう長いこと、duoでやってきてますが、 彼の本腰セロニアスモンク大学に参加させてもらうのは今回がはじめて。光栄なことです。

サダオカの標榜する「逞しいアンサンブル」を感じにきてください。



  ●2014.11.18(火)
shokamade

セロニアスモンク大学 + 野津昌太郎
セロニアスモンク大学

サダオカヒロマサ drums voice reading
トウムラクニアキ saxophone
ハタケヤマリョウ bass
セキヤユカリ piano
guitar 野津昌太郎
[開場/開演]19時/19時半
[料金]2500 yen
[会場]〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
Tel 06-6371-1800

2014年11月12日水曜日

与えること


足りなくて困ってる人に、必要なものを必要なぶん贈ること。

菜食主義者に、3kgの松坂牛を贈ること。


どちらも与えている。

どちらも与える側の心の満足は確保される。


相手の立場にたてているかそうでないかの違いは大きい。
正であれ負であれ、受け取る側が引き受ける。




与えることには、責任がある。

ことばもしかり。


適切な距離感。



しかし、すべて整然とされている世界は、つまらないし、
そうならないように世界は出来ている。と思う。



2014年11月10日月曜日

勝手ながらFB やめました。


相互リンクしてた方々には勝手ながら、FaceBookをやめました。
「冷やし中華やめました」くらいののりで、さらっと流していただければありがたいですが。。
お手数かけますが、mailでのやりとり、blogでの近況報告に切り替えさせていただきます。
(twitterは今のところ、とりあえず置いておきます。。)

野津昌太郎
shotaronozu.info@gmail.com


P.Sもともと辞めようかなと思っていた矢先、
大切な人が決定的なきっかけをくれました。
いつでも、有り難く思っています。
どんな時でも、おれには大事な存在。
そしてたまにどうしようもない馬鹿野郎。