2014年5月30日金曜日

須磨〜塩屋

海 海 海 海

泣ける

2014年5月29日木曜日

サービスエリア

雛がおおすぎて

燕のおっかさん大忙し

2014年5月28日水曜日

キジにヘビに

久々に河原にいくとキジが行水してた。
足早に茂みへ走り去っていった。

キジはいつも鳥一倍、警戒心が強い。


いつも声を出しにいく木は、命が萌えて冬には坊主だったのが、もうアフロヘアーみたいになっている。

ボブさんって呼ぼうかなぁ。


水面に皺ができてるので、たどってみたら蛇のかわいい頭がぽこっと出ていた。
うまいこと泳ぐ。

もしヘビが人に対して殺傷能力がなければ、忌み嫌われるイメージは持たれなかっただろうなと思う。

人は皮剥いでカバンにするのだから、おあいこどころかもっとえげつないよね。


ヘビ皮のカバン片手に「ラブ&ピース」を謳う、


ああ人ってなんておそろしく能天気なんだ!

2014年5月27日火曜日

夏っぽくなってきた

むし暑くなってきたなぁ。

去年とある方の引っ越しの手伝いで、浴衣をいただいたので、先ほど浴衣デビューしました。

6月1日のしおやと、ライブもこれでいこうかなぁ。


流しのとこになめくじくん来訪中。


と思ったらもうどこかへ出掛けたよう。


多忙ですね。


先日のお金のことの投稿は、まぁちょっと、ネガティブな感情を引き出される状況での書き込みだったので偏ってるとは自分で思いましたが、

メールくださったF先生ありがとうございます!



期待はしすぎず、可能性は捨てず、まず現状を受け入れることから視界が開かれる。


なめくじ君、ぼくも旅をつづけるよ!


こんな気まぐれなブログを読んでくださってありがとうございます。

2014年5月22日木曜日

お金

お金。


人間以外のすべての生物には、何の価値も持たないもの。

一部の人間もしくは組織にとっては、人や生き物の命よりずっと大事なもの。


人間の悪い所を吸収して、成長していくもの。


信頼。(←これはホリエモンの著者に書いてあった)


嘘がつけいるもの。


他の定義、教えてください。

shotaronozu.info@gmail.com

2014年5月21日水曜日

王子公園

昨夜、6月15日の野津ノネットのリハーサル第一回が終わりました。

ここ4日ほどは、朝も昼も夜も無くなって譜面をつくってました。

リハーサルは、ちょっと、、最高でした。が、せっかくの素晴らしいメンバーなので当日もっと最高になるように、こっから詰めていきます。

6月15日のお昼は、舞子ビラにぜひぜひお越しくださいね。


今日は鉛のような体を起こして、王子公園でのスーパーギタリスト様への楽しいプライベートレッスンが終わり、

夜の予定もなんだかふやけて、

いまは大好きなこおひい店の軒下でホッとしております。

いろんな通り人からエサをもらう猫さんを眺めながら。

ホッ。


喉もすこしお休み気味だったので、またいっぱいうたうぞー

2014年5月20日火曜日

2014年5月16日金曜日

すすまない宮崎日記…

ぐるめブログになりかけてストップした宮崎日記…


いま思うことは、

使い捨てマスク中心の時代がはやく終わらないかなってこと。

町を歩くアジアの人たち、みんな洗濯できるマスク使ってるけど。


日本にマスクが輸入されてくる前にそれに替わるものがあったとすれば、間違いなく繰り返し使えるものだっただろうなぁと思う。

使い捨ての精神は、スピードと利便を追い続けた20世紀の遺産だと思う。

使い捨ての時代はもう遅いー!


ブログの更新も遅いー!

おいしいジュースはアサイー!


締めが大人げない28歳ー!!

2014年5月7日水曜日

宮崎三日目

5月日
11時ごろ?

二度寝から起き、すこしホテルまわりを散策。

小雨ふるなか、気にせずのぼりくだり歩いているとお大師さん発見。

何音階といったか、日本の伝統的な節回しの朗唱が聞こえる。諸事情で中には入らず、後日。

駄菓子、古本のお店、窓から気になるタイトルの本(なんか忘れたけど「おれは山伏」みたいな…)あったので入る。

結局童話とこどもの詩集を一冊ずつ。


駅前に風合いある食堂が空いてたのではやめの昼食ということにして入ってみる。

引き戸をガラとあけると恐竜の教育番組にみいってる父さん(店主)と母さんと対面、「いやっはぁ!いらっしゃいませ」みたいになる。

今日の日替わり定食600円の内容を聞くと「えっ!?…えーっ…高菜のフライ」と言われたので、無難に延岡名物のチキン南蛮定850円を頼む。

すこしして「あぁ、母さんは、魚のフライって言ったんだね」とそれは(あとアドリブでしょ?と
すこしかすめた疑念も)、こっそり心の中に閉まって、ティラノサウルスの群れから単身で卵を守る母恐竜の運命を見守る。


お待ちど、と出てきたチキン南蛮定食、家庭的な味でうまかったが、なかでも梅干しは今まで食べた梅干しのなかでも指折りにうまかった
(カっピカピの見かけは、口にするのに決心を要させたが)


さてさて、「さっきから何書いとんねん、このブログは食べログとちゃうで!」と、自分への怒りがそこそこ涌いてきたので一旦このあたりで… 汗

リアルタイムとしてはいましがた帰宅せん、というところ。

2014年5月5日月曜日

宮崎二日目 延岡/duo with日吉直行

5月4日 宮崎二日目
朝一で、2時間ほどかけてギターの音程を調整

(今までほとんど自分ではいじらず信頼できるリペアマンにお願いしていたけど、このタイミングで唐突にギターのピッチ調整の機構を理解)


眠け眼をこすりつつ、すこしウォームアップしてひよしくん家のある延岡へ出発。


宮崎から延岡へ向かう一時間半のローカル線で、楽譜を書き、ふと窓からこぼれてきた風景にインスパイアされ、詩もひとつしたためる。


昼一から、難曲揃いのプログラムを確認。寝不足が続いてたのでけっこうフラフラ(日吉くんも忙しい日々が続いてたからそうだったと思う)


出発前、日吉家ですこし腹ごしらえをさせていただき、おいしすぎてテンション回復。


そして会場のアウトハウスへ。

リハーサル後、入場されてくるお客さん(ひよしくんの旧い顔馴染みの方がたくさん)の波に逆らい、日吉くんと河べりにでる。


深呼吸して、河原の神さまに合掌して
、いざ本番。


今回はいつも二人でよく演奏するオリジナル達に加え、ブラジリアンやラテンの難曲やうたのカバー、先に書いた、電車でできた詩の朗読など、いろいろ野心的なプログラムでした。直行氏のピアノも冴えまくり攻めまくりでピヨシワールド炸裂でした。


溢れんばかりのお客さんのあたたかい表情と拍手に見守られて、ライブは終了。

終演後は日吉くんの旧友達に合流して打ち上げ(同窓会(笑))に。

メヒカリという魚、すごくおいしかった。今後、宮崎に行かれる方はぜひ。

少年時代の日吉くんの話も聞けておもしろかったな。(予想通り、顔は昔から変わってないって)

みんなに歩きでホテルまで送ってもらって(ほんまありがとう、)、とりあえず寝る。

5月5日(今)

朝一で三日分のホテルでの朝食を仕入れに近くのコンビニへ。

やっぱりコンビニでうまく買い物は難しいなぁ。いっぱい食べるから仕方ないんだけど。


んでる町と、我が家の流し台がすこし恋しくなった。

それではまたすこし眠ろう。

2014年5月3日土曜日

宮崎の夜

自分より10こも下のストリートラッパーたちに心揺らされる。

カンパ箱も販売CDも置いてない。

置いてるのはスピーカーとIpodだけ。

それでも「まじラップで飯くえるようになりたい」とビートにのせて語る。

4人それぞれのスタイルで自分を磨きながら、ぶつかりあう。

時に討論し、時にたたえあい、時にひとつのテーマをみんなで発展させて戯れる。

気づけば商店街の親父さんにストップかけられるまで、傍らで(いやがっつり入ってたけど)聞いてました。

ありがとうくらいしか言えなかったわ、その世界の礼儀は知らないんだけど、僕の感謝伝わったかなぁ。

小銭儲けには目もくれず、ひたすら磨きあっていく、彼らから流れる言葉や仲間への敬意は十歳上の通りすがりに、つよく輝きを渡していた。

きっと彼らの気づく間もなく。

投稿できてますかねぇ

『背景、宮崎県さま、ハロー!』



今日から日吉くんとのduoライブで宮崎県入りします!

さすが日吉くんと僕のコンビ、って感じで、出発前から息を飲むような非常にドラマティックな展開が繰り広げられてます。真相はまた、ライブなどでこっそり…(笑)

今日は日吉くんとはじめてあって、なぜか国会議事堂前を散歩した日を思い起こさせる天気です。快晴。


あの時彼は寝不足で、コンビニで『目を醒まさなきゃ!』と買ったコーヒーを、そのままレジに置いて、颯爽と赤坂の炎天下へフェードアウトしていきました。

その時から、お日さまは笑っていたんでしょう。「こいつらツボやわ〜」


今日も笑っているでしょう。



演奏もプライスレスなものになるよう、明日、明後日と気を引き締めて挑みます。

宮崎県さん、ハロー!!

2014年5月1日木曜日

テスト

携帯から投稿できてるかな

せっかくなので最近わかってしまったこの世界の知られざる秘密をひとつ


洗面台をこすると皇帝ペンギン(成熟後)の鳴き声がする