2014年2月24日月曜日

ロバのロバートソン、猿の紋吉 最後にライブこくち


しんこきゅうをしていると

まっすぐ世界(想像)とむきあうと


どうもあっというまにこころをつかいはたしてしまう


15分が一日のようにすぎる

すばらしい一日がすぎる



前回のビオロンのライブ


おそろしく短い演奏時間だったことにおわってしばらく気づかなかった

(親切なお客さんばかりだったので 誰も気づかせてくれなかったのだ)


終わったあと、きてくださった人たちとながいことお話して、

さて そろそろ帰り支度しなきゃな と思って 携帯の電源をいれたら

開演してからまだ一時間とすこししか たってなくて驚愕した



ここ数年で もっともリラックスして集中もして だけど迷いや戸惑いもあった ライブでした

迷いはなくなればいいな


今後の自分が  今のライブハウスや演奏会のかたちと 剥離していくのではと不安がありますが

(逆によく今まで2時間強という基準を当然のようにやってこれたなと思う、脱ライブミュージシャン→表現者 よりにシフトしてきてるのだな )


機会をたいせつに ひとつひとつむきあっていくしかないです 自分の手足と脳みそで



音楽と同様 機会、場所、あり方、 何から何まで 既成の枠を白紙化して 

きもち良いものを見つめていきたいといつも感じている





ひとりよがりにならぬようにするには、ちっぽけな自分の想像力を信じるより

君やあなた、定岡、皆様=「you」 に きくこと 

「you」 に きくこと 

がもっとも力強いということがわかってきてから


ぼくは少し一人の世界を抜け出せるようになった気がする


長年こころに宿らせていた「自立」という言葉に

いまや興味も希望も脅迫感も薄らいでいく



暴走(迷走)する個人主義、勝ち負けばかりもてはやされる社会、

コミュニケーション不足で、許し合えないこの国のもったいない精神性


インターネットでいろんなことが一人で調べられるようになったって

ほんとにわかるのは真実は命の数だけあるってことのみで


つなぎあわせなきゃ いつになったって ひとつの真実にはたどり着けないってこと




おんやまぁ  自分をみつめて  世界をみつめて   


死ぬまでにやらないといけないことは多いようです



かいてる途中で事件に遭遇し、なんだかまとまりもなくなった。これもぼくの即興人生なり。









最後にライブのお知らせ



3/5(水)『おとになるまえ ことばになるまえ』
@阿佐ヶ谷 ビオロン
野津 昌太郎(ギター、声)
19時半~ 1000円 1ドリンク付
スペシャルゲスト:水谷 浩章(コントラバス)

ヴィオロン
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-9-5
TEL:03(3336)6414



(前回よりもがっつり演奏しますよ!!)


ずっと、憧れていた音な人のおひとり、水谷浩章さんとの初共演です。

とってもとってもあたたかくて素晴らしい音と耳の持ち主様。。

水谷浩章さんのwebsite


じさくのうたやジャズの名曲、即興演奏など。


がんばりますです!!!