2013年7月31日水曜日

水風呂のススメ


関西で、プライベート演奏の依頼があり、

今朝、神戸の実家にかえってきた。



ぼくにとってはまったくすずしいくらいの朝だったけど、自室にいると親が入ってきて

「あつっ、なにこの部屋!あんた熱中症になんで」と心配される。

(ちなみにそう言われてるぼくはというと、まるまる掛け布団に覆われていた。)



曇りときどき雨の午前から一転、おきるとすっかり晴れ渡っている空。



3時になろうとしたとき、ギターをケースからだしながら、あついな、とすこしのぼせながらクーラーをいれてみた。


5分後。 クーラーを切って、風呂に水をはった。


「クーラー、効率悪っ!!」



クーラーのない埼玉の家に越して二年目、

去年は冷凍タオルをメインですごしたが、今年は水風呂一筋ですごしてきた。



しかし、水風呂とくらべてこのクーラーという存在の効率の悪さをここまで感じたのははじめてである。

こんな効率悪けりゃ、そりゃみんな着けたら最後、一日中スイッチ切れないのは納得。

(自分も水風呂のない環境、レッスン先ではクーラーをつけたりけしたりお世話になっていますが)




そんな訳で水風呂の魅力を紹介



①効き目が早い・そして長い (いうまでもなく、熱交換の効率は冷房とはくらべものになりません)


②一度水をはったら何度でも入れる。いつでもひんやり(自分が許せるラインまでは/ぼくは一日一回くらい変える)


③環境・財布にも優しい(水だし、電気いらないし)


④他者にも劇的なひんやり感をシェアできる(ハグを恐れなければ)


⑤洗濯にもまわせる(上澄みなんてきれいなものです) 


⑥魚だったころの記憶に還れる (想像力があれば)



etc.







so...


Why not 水風呂!?




※体調にあわせて水温・使い方を加減してください。なにごとも無茶はだめ。(ってそんなこと小学校の先生に教わってますよね)

※クーラーと水風呂、両方つかえる状態なら、水風呂の方が効率的なのでは、という意見です。





夏目漱石は春夏秋冬、水風呂に入っていたとか。

⑦精神鍛錬効果有



2013年7月7日日曜日

読んでくれたらうれしいです。広めてもらえたらうれしいです。




恥を承知で、初めて人前で告白しますが、僕はまだ選挙に参加したことがありません。


地震が起こるまでは日本の政治に興味を持てず、正直言えば「上の方で好きにやってる」ってイメージしかありませんでした。


地震後、日本という国の大きな局面だとさすがに僕も気づき、去年は山本太郎に入れようとしましたが、その時には知識が足らず、住民票を神戸に置いたまま流れまま生きている自分は投票に間に合いませんでした。


そして数日前、FBにて友人のシェアにより「三宅洋平」という全国比例区の候補者を知りました。




以下ぼくが彼をしるきっかけになったyoutubeのリンクです。すこし長いですが、ぼくは全部ぶっ通しで見ました。

唄う選挙演説 三宅洋平(比例区)緑の党(2013/07/04)youtube



彼の言う通り、国を動かすのは僕たちです、僕らが動かない分だけ、国は動かない。

僕らが「どこにいれてもいっしょ」と、ほっぱらかしにしてきた責任がすべて巡りめぐって、今の日本をつくってきてるのだと思います。


僕は動くことにします。


神戸籍の僕でも三宅洋平に投票できることは幸運です(全国比例区)。
また、投票以外でも彼の支援をできたらと思っています。


だけどまだ、たくさん知らないことだらけなので、限られた時間で勉強します。

そしてこの文章を見てくれてる人たちや、身近な人たちと情報を交換していきたいです。
まずは僕から。


あなたは三宅洋平氏についてどう思いますか?
感想を聞かせてください。
いろいろ教えてください。





僕が彼を知ったのはたった数日前です、今、彼に自分の気持ちを投じてみるつもりです。

追記1 

三宅洋平HP

https://miyake-yohei.jp/


追記2


三宅洋平 支援者FBより抜粋

選挙期間中7/4〜7/20
選挙運動で氣をつけたいこと



⑤選挙ハガキについて
選挙ハガキは、本人が手にとり、家でじっくり眺められ、他の党と比較できたりで、地味なようですが、とっても認知や支持の拡がりに効果があります。

選挙ハガキは、三宅選対本部から各地に郵送されます。

わたしの周りに、俺の周りに、沢山のひとたちに、同級生に、結婚式に同席したひとに、親戚に、友人たちに、選挙ハガキが他の党からも送られてくるのなら、せっかくなら、三宅洋平の選挙ハガキも、送りたい、そんなきもちで、ぜひ、ハガキを周りの方々に、送っていただけたら、うれしいばかりです。

選挙期間中も、ハガキ送っていいよー、と、いう方々、引き続きぜひぜひお願いしますね。


⑥電話かけについて

電話かけも原則三宅選対本部でさせていただきますが、

みなさんの友人・知人への電話での投票よびかけは、無制限にできるのです~

携帯の電話帳、中学校・高校や大学時代の同級生、あそび仲間などなど思いつく限り、電話での投票呼びかけお願いできるとうれしいです。支えになります。

ただ、メールでの呼びかけは禁止されていますので注意してくださいね。

SNS、ツイッターやFB、タンブラー、ブログ、そしてLINEも!での呼びかけはOKです。


2013年7月3日水曜日

6/17(月)中崎町Common Cafe ライブ後記

「野津 昌太郎 ―おと、うた、ものがたり― バンドセット」
6/17(月)中崎町Common Cafe
member 浅井良将、定岡弘将、萬恭隆

曲目
1.定岡solo
2.「riff」
3.「こど」
4.「キラキラ」
5.朗読「隕石男」
6.「雨の季節に」
7.「メコンボート」
8.「べと」
9.「レゲエ(じゃない)」
10.「dry season」
11.「町」

Encore

1.「雪のうた」
2.「びっくりするほど」


コモンカフェにお越しくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。ネリのお姉さんもありがとう!

そして、準備段階からずっとこの企画につきあってくれた、浅井君、定岡君、萬さん、音波舎の中沢さん、そして映像作家の竹内友彦さんには特別感謝。



即興の中でうたったり、語ったり、たまにセットに弾き語りを挟んだり、ということは、演奏活動をはじめたころ(約10年前)からやってきていたのですが、自作のうたと朗読のみで構成したライブは今回がはじめてでした。


また、バンドセットということで、アンサンブルアレンジや音合わせなど、一人で脳内世界を指(ギター)と声で、置き換えていくのとは違う作業もありました。短いリハーサルの中で、なんとかライブの形まで仕上がったのは、ひとえにメンバーのあたたかいサポートと音楽レベルのおかげなのです。



終演後に中沢さんからのことば「ここからスタートやね」
そして、聞きにきてくださった方からのコメント「開店日のようなあたたかい夜」

いつもここに立ち返って、音楽をつづけていきたいなと思います。

このライブに関わってくださったみなさんに、あらためて

ありがとう。



P.S ライブ映像を今後、おそらくなんらかの形で発表します。今後とも応援よろしくおねがいいたします!